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残業が少ない仕事は自分で作れ:目指せ毎日定時退社

残業が少ない時間は自分で作れ システムエンジニア

残業で稼ぐよりも定時で帰ってプライベートを充実させたい

残業代で給料を稼ぎたい!という人もいるけれど私は残業代より早く帰りたい。

思ったよりも残業が多いんだけど、こんなに残業したくない。

そんな方、たくさんいるのではないでしょうか。

その残業、ほんとうに必要ですか?
実は、早く帰れるのに機会を失っているだけじゃないですか?

残業は自分で減らすことができる

私が初めて就職した会社では、月に90時間を超える残業を繰り返し、新卒2年目にして月35万円以上を数ヶ月稼いだ経験があります。

初めてその金額を見たときは興奮したものですが、朝も夜も時間がなく土日も出勤、家には寝に帰るだけ。

そんな生活をしていてお金よりも自分の時間がほしいと思うようになりました

私の働き方改革はその時始まったのです。

効率よく残業を減らすポイントは3つ

  • スケジュールの管理
  • 作業の効率化
  • チーム内での作業分担

スケジュール管理(納期・優先順位)

納期をしっかり確認

まず、遅くまでかかっている作業のボリューム、納期をしっかり見てみましょう

新人時代は特に、言われた作業をこなさないといけない!と一生懸命がんばりがちです。

一生懸命がんばることはいいのですが、その作業、ほんとに今日終わらさないといけない内容ですか?

明日でいいことは明日やる、そういう考え方も大切です

この考え方は賛否両論あると思います。今日できることは今日やるべき、という人もいます。

でも私は「今日できること」ではなく「今日やるべきこと」をまず今日やるべきだと考えます

それで時間が余ったのなら「今日できること」もやってしまえばよいのです。

優先順位をしっかりつける

また、複数の作業がある場合は「緊急」で「重要度の高い」ものから終わらせましょう

2つやらないといけない作業があって、ひとつは小さい作業、もうひとつは大きい作業だったら小さい方から終わらせて

ToDoリストからひとつ削除できるだけで、視覚的に心にゆとりができます。

また、大きい作業が終わったら、やった〜!帰れる!と開放感あふれます。

確かに、苦労しておおきな作業終わらせたのにまだ他の作業あったら気分が下がるかも

作業が終わったことに喜びが感じれたら、作業を終わらせることに対して気分的にも前向きにもなれますよ

作業の効率化を探る

もしも今あなたのやっている作業が、定期的にやらないといけない作業で、でも時間がかかっているのであれば効率化を探しましょう

ちょっとがんばってエクセルでマクロを組んでみてもいいかもしれない

並立的に作業を進めることができるかもしれない

立って作業した方がやりやすいなら会議室を使ってみるとか。

小さな工夫で効率化をはかり、作業スピードアップを目指しましょう

私は毎月のデータ集計レポート作成したりするときは、マクロとまではいかなくてもGoogleで数式を検索して駆使してちょっとでも入力量を減らして自動計算を増やしていました。

また、不要なデータ集計(のちのち活用されていないもの)などは積極的に排除するように上司に相談したりしていました。

効率化の仕組みを作ることは時間がかかるかもしれませんが、一旦できあがってしまえばのちのちの作業短縮に大きく繋がります

チーム内での仕事量のかたより

あなたが残業をしているかたわらで、チームメイトは早々に帰宅したりしていませんか?

ひとりだけ頑張っている、そんな状況であればチーム内での作業分担がうまくできていないようです

本来は作業管理は上司の責任ですが、作業管理が下手な上司だったら遠慮せずに負担を分担するように言いましょう。

言えば伝わる、言えば理解してもらえる可能性があります。

言わなければいつまで経っても今と同じ状況です

余談ですが。

よく、定時の5分前に作業依頼してくる同僚がいました。私はいつも「その作業は今日中に終わらせないといけないものですか?」と質問し、今日でなくても良いのであれば翌日に持ち越していました。

「はい、今日中です」と言われたら「次回からはもう少し早い段階で作業を振るようにしてください」と伝えました。

また、こういう同僚への対策として、定時の1時間半前に自分から「何か手伝える作業があったら、定時の1時間前までに言ってくださいね」と声をかけるのも有効です

残業を減らせない職場は変えたほうが良い

がんばってるはずなのに、一向に残業が減らない…

そんな状況にいるあなた。もしかしたら原因は職場にあるかも。

そもそも人員が足りていない

自分が持っている作業にできる限り工夫をこらして、それでもなお残業が毎日大量にあるのであれば、それは会社の人員が足りていないことを疑いましょう

そのことに対して会社が新しく人員を採用しようとしているかチェックしてみても良いかもしれません。

採用する気配もないようであれば、それはあなたの工夫だけではどうしようもないので転職や部署異動を考えるのも手段のひとつです

会社が残業思考である

チームの誰もが、部署の誰もが、会社の誰もが、残業を毎日必死でやっているとすればそれはその会社が「残業文化」なだけの可能性も

本来であれば残業代は会社にとっては不要で大きな出費。

もしかしたら残業代がきちんと出ない会社ではないですか?

残業を減らそうとする姿勢を会社が見せないようであれば転職した方が良いです。

そもそも、あなたは残業をしたくないのですから。

残業をマイナスと捉えない会社に居続ける理由がありません。

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残業は自分で減らせる:おわりに

とはいえ、さっさと定時で仕事を引き上げているがゆえに、担当の作業がこなせていないのでは元も子もありません

チームや上司から冷たい目で見られないようにするためにも

  • 自分の持ち作業を把握
  • 今日終わらせた作業を明示
  • 明日以降に終わらせる作業の納期を自覚

上記3ポイントをしっかり帰る前に報告しておきましょう。

これをしておくだけで、上司も定時で退社しても問題ない、とわかります

残業文化に飲まれないように、自分のハッピーライフは自分でつくろう!

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