
ワーホリに行けば英語力がつくと思っていたのに、思ったより伸びていない気がする
こんな悩み持っていませんか?もしくは、このことを不安に思っていませんか?
はっきり言うと、ワーホリに行っただけでは英語力はつきません。
なぜなら、英語力がほとんどなくてもワーホリで生活はできてしまうからです。
日本からワーホリで行ける国は、ワーホリ生も留学生も多く迎え入れているところが多いです。日本人にもたくさん会えるし、日々の買い物や外食程度だったら英語がなくても生活するのは簡単です。

でもせっかく英語圏に行ったのなら英語力をつけてから帰国したいよ…
はい、そんなあなたに、ワーホリ中英語力を上げるためにはどんなことをすれば良いのかを、合計で3年間ワーホリに行った私の経験を元にご紹介します。
ワーホリで英語力を確実に伸ばす3つの方法
ワーホリで一番おちいりやすいのが、日本人コミュニティに入りきってしまうこと。
日本語でコミュニケーションとれる簡単さと安心さから、一番もったいない過ごし方をしている典型的なダメパターンです。これでは英語力は伸びません。
英語を伸ばしたいなら以下の3つ、チャレンジしましょう
- ローカルの仕事を探す
- ローカルの人と一緒に住む
- コミュニティなどに参加する
ローカルの仕事を探す
私が自分で定義するローカルの仕事というのは「従業員同士が英語じゃないとコミュニケーションとれない職場」です。
私はカナダのカフェではフィリピン人と、オーストラリアのカフェではトルコ人と一緒に働くこともありましたが、基本は英語でのコミュニケーション。
英語が母国語の従業員がいる職場がもちろん一番理想ですが、いろんな国の人が集まる職場であれば英語を使う機会も多いし、採用の可能性も少し広がります。
避けるべきなのはジャパニーズレストラン、いわゆる日本人がたくさん働いている日本食屋さんです。

ジャパニーズレストランでもお客さんは英語だから英語の勉強になるんじゃないの?
これ、私もフロントの仕事なら〜と思っていたのですが、思ったより伸びませんでした。
というのも接客の仕事ってけっこうマニュアル通り話すだけで良いんですね。
注文聞いたり、電話で予約取ったり、お会計したり。
電話が超絶苦手だった私でも、予約取ることができるようになるくらい、ただ慣れます
で、接客以外のコミュニケーションが日本語なので新しく覚えることもなく、普通にウエイトレスしているだけになります。
そういう意味では、従業員がみんな英語を話す人だけだったとしても、爆発的に英語力が伸びる、という理由にはならないです。
同僚に対して積極的に質問したり、スモールトークしたり、とコミュニケーションを取るのが一番。
同僚と仲良くなって休日に遊びに行けたりすると良いですね
ローカルの人と一緒に住む
仕事の次に挑戦してほしいのが、ローカルの人と一緒に住む・シェアハウスをするです。
家探しをしていると、どうしても簡単だから日本語のサイトから探しちゃったりする人も多いと思います。でもそれだとシェアメイトが日本人である可能性が高くなったりも。
なのでできるだけ現地で活用されているクラシファイドサイトを利用しましょう。
募集をかけている人の中には外国人は眼中にない人ももちろんいます。
基本的に募集に対してはメールやテキストで応募することになるのですが、そういう人は返信してくれないだけなので、気にせず次々とアプローチするのが良いです。

1件応募して返信を待つのではなく、いいなと思ったものにはどんどん応募だね。たくさん返信来たら、選択肢が増えてラッキー!
そして必ず引っ越しの前には内覧に行きましょう。
ハウスメイトと顔を合わせることもできるし、自分が住むかもしれない家や部屋を見ることもできます。駅からの距離感もつかめます。
このとき、社交的そうなハウスメイトだと当たりです。
毎日コミュニケーションを取ったり、休日に一緒にでかけたり、ちょっとした雑談を話せたりするだけで、毎日使う英語量は一気に増えます。
使えば使うほどに英語というものは慣れていくものなのです
コミュニティなどに参加する
自分の住んでいる地域にある、なんらかのコミュニティに参加するのも知り合いを作るきっかけになります。
Meet Upというコミュニティサイトを知っていますか?
このWebサイトでは自分と共通の趣味や興味を持つ人を探すことができ、また開催される集いに参加することができます。
日本でも色々なコミュニティがあるので、海外に限らず参加して知り合いを増やすこともできますよ
Meetup(https://www.meetup.com/ja-JP/)
英語が不安で参加できるか自信がない人は、まずオーガナイザー(グループ管理者)にメッセージを送ってみても良いかもしれないですね。
大事なのは積極的に英語を聞いたり話す機会を見つけること
以上、英語力を上げるのに試して欲しい3つのことを紹介しました。
これらは全て、日本での勉強や家での勉強と違って、生きた英語に触れることができるというのが大きなポイントです
勉強で英語を身に着けても、それを使えなければ意味がありません。
英語でコミュニケーションを取る、というのは自分から発信する力が必要ということ。
自分から発信・話せるようになれば英語力はどんどんと伸びていきます。
せっかく海外にいるのに、日本人以外の友だちがまだいない、という人はまず日本人以外の友だちを作るところから頑張ってみてください
毎日英語での操作に慣れることで、Googleでの調べ物をしていても英語ページにおじけづかずに踏み込めるようになりました
ワーホリで英語力を確実にあげる方法 〜生活編〜 まとめ
ポイントは大きく3つ
- ローカルの仕事につく
- ローカルの人と一緒に住む
- コミュニティなどに参加する
いちばん大切なことは英語での日々のコミュニケーションを増やして、英語を発信することに慣れることです
英語ができない日本人の典型的な原因は「発することができない」こと。
わかっていても言えない、言いたいけど自信がない、そういうことは練習の積み重ねで克服できます。
せっかく英語にふれる機会が最大に与えられているのだから、そのチャンスは逃さないようにちょっとだけ頑張りましょう!



