ワーホリ家探しは必ず訪問必須!私の失敗談3連

friends ワーキングホリデー

ワーホリ始まった〜!!!

てなって、まず一番にやらないといけないこと。

それは家探し!!!


住むところがないといつまでもバックパッカーやホテルには止まり続けてられません。

家の候補は色々とあるし、なにこれ、いい感じやん!ここにしよう!

とその前に!!!

私の失敗談とともに今一度確認してほしいことがあります。

失敗しない家探しのために、少しでも参考になれば嬉しいです

ワーホリで家を探す際に確認したいこと

私が経験した失敗案件から、以下の3つは必ず入居前に確認しておきましょう!

  • 希望物件にマッチしているか
  • 家主はどこに住んでいるか
  • 光熱費の支払いは家賃に込みか

私が経験した失敗案件から、以下の3つは必ず入居前に確認しておきましょう!

  • 希望物件にマッチしているか
  • 家主はどこに住んでいるか
  • 光熱費の支払いは家賃に込みか

シェアハウス探し、失敗談と合わせて見てみよう

さきほど上げた3つの確認ポイント。

当たり前やん!みたいなものばっかりでしょ?でも慣れない英語の環境で家探しなんてしていると意外とうっかり忘れちゃったり、思ってもなかった物件に流されてOK出しちゃったりしちゃうことも。

なので、本当に決定する前にまず一息ついてみて。

1泊荷物を置いただけで請求された

オーストラリアで語学学校に通っていた私。

寮→ホームステイを経て、次はシェアハウス体験!と張り切って家探しをはじめました。探していたのはシングルルームで予算が週150ドル以下だったかと。

目ぼしい物件を見つけて見学の問い合わせをしていたら返信のあった1件。語学学校から徒歩3分の距離にあるその物件に見学に行くと案内されたのはシェアルーム。予算は確かに私の考えているものでしたが、シェアルーム。

シングルの部屋はないのか聞いたらそれも同じアパートメントないにあったものの、予算は倍。

なので、うーんとなった私にオーナーのおじさんはシェアルームの良さをやたらと主張し、英語もままならない私は半強制的な感じで押し通され、決まってしまった感じになったのです。で、その後まだホームステイが翌日まで残っていたのですが、そのおじさんが今日なら車で荷物を運んであげるから、と私のスーツケースをそのシェアルームまで運んでくれました。

その翌日、実はもう1件見学をする予定になっていたので、部屋を決めてしまっていたとはいえ気になったのでそちらも見に行ったのですが、一人部屋で予算内、家主は若いラテン系の男の子。とっても気さくで、ポーチにあるソファに座ってまぁ話でもしようよ、と話すことになって、そのシェアルームの話をしたら「希望通りじゃないのにそれでいいの?」て。

てことで私の悶々としてた心は一気にこっちの物件に傾き、やっぱりシングルの部屋にしよう!と前の日に行った物件にはお断りすることに。

そしたらね、スーツケース取りに行った時に「荷物保管料50ドルよこせ」と言われたのです。

私はまだホームステイ先に泊まっていたので、そこにはほんと、私のスーツケースしか置いてなかったのですが、それもダダダダダーって英語でまくしたてるから最初何言っているかわからなくて、頭にはてな浮かべてたら「支払え!!」て。

今の私だったら素直に50ドルも払ったかはわからないけど、当時の私は言い返す勇気もないし英語力もないし、学校から近いので無視してまた会うのも嫌だしって支払ったのよ。

その物件はマンションの10階だか忘れたけど、マンションから足を踏み出した時に、そこの部屋から高笑いのような声が聞こえて、「あいつ馬鹿じゃねー、ほんとに払ってやんの」みたいなこと言ってんじゃないかと被害妄想してしまったのでした。

結果論ではあるけど、最終的に選んだシェアハウスではオーナーも優しく、他のハウスメイトも一緒に週末おでかけに連れて行ってくれたりして楽しく過ごせたので、この時シェアルーム断ってよかったな、と思ってます!

生理的にきついおじさんと2人ぐらし

カナダのナイアガラにいた私。近いうちにオタワに移動することを計画していました。

現地に行く前にネットで空き部屋を探していくつか問い合わせをしていたのですが、そのうちの1件が問い合わせをすると電話してきてくれて、そのままそこに入ることになったのです。

移動した日は長距離バスのバス停まで迎えに来てくれたし、私の部屋はシングルルームですが、着いた家にはもうひとり部屋あってシェアメイトがいました。

オーナーは中年のおじさん。40後半くらいでしょうか。とても気さくで、冷蔵庫にあるものとか自由に食べていいからね〜て言ってくれて。

オーストラリアでシェアハウスをしていたときと違って、カナダではルームレントって形で、オーナーの家に部屋だけ借りて住むって感じでした。なので家はおじさんの生活色溢れてます。

と、ここまではまだ良かった。

部屋に荷物を運んだあとに家の中を案内されたときに、おじさんが「もうひとりのシェアメイトは来週出ていくからね〜」って言ったのね。しかも「しばらくはもう人は入れない予定」と。

ん〜、おっさんと二人暮らしになるのか。とちょっと不安。

部屋にはテレビがあったので、基本は部屋に引きこもることになってたんやけど、数日後のとある朝、おじさんの部屋から話し声が。ん?女性か?

トイレに行こうと部屋を出ると案の定女性が。東南アジア系の女性。

さらに数日後、同じようなシチュエーションになって見たのは別のアジア系の女性。

あー。。なんか嫌だな。彼女だったらいいけど複数人いるのか。あー、なんか嫌だな。

とりあえず関わらないようにしよう、おじさんにできるだけ会わないようにしよう、とおじさんが家にいる時間帯はできるだけでかけ、家にいる時はとことん部屋に引きこもる。そんな生活になりました。

おじさんはハグも好きでした。

オタワに到着してまず最初にハグで挨拶されて、ちょっと引いたのを覚えてます。その後も何度かハグされそうになったんやけど、ハグは私の文化ではないので不愉快なのでやめてほしいと言ってからはやめてくれました。(私はハグ大好きですけどね。断る口実としては良かった)

ある日、朝起きてキッチンに行くと、パンツ一丁で朝ごはん食べてるおじさんがいました。おじさんはいかにも、な中年体型でとても見れたものではなく不快でした。

引っ越ししたばかりでお金ももったいないし〜て最初は思っていたけど1ヶ月ほどでギブアップ。幸いにもバイト先のフィリピンの人が、友人が部屋貸してくれるかも!て紹介してくれて、フィリピン人の家族の家に移り住んだのは、オタワに来てから1ヶ月ちょっとしてからです。

11月後半にオタワに来て、一人でクリスマスと年越しを部屋に引きこもって過ごしたあとのことでした。

しかも、最初に入れてたボンドも理由をつけて返してくれなかったし、1ヶ月ほどの滞在に対して3ヶ月分くらい支払う羽目になったけど、それでもそこの家にい続けるよりはマシ、とそそくさと引っ越し。

鍵を返しに行った時に「最後だからハグしたい」とハグされた時は、そのまま口にキスをしてきそうだったので私の体は全力でのけぞり、10秒ほど抵抗したあとで体を引き離して逃げるようにその家を後にしたのでした。

見学なしでシェアハウスやルームレントは絶対にしない、と誓ったのでした

光熱費300ドル請求された

2回目のオーストラリア。1回目はファームライフでほぼ終えてしまったので、次はシティライフだ!とウキウキしてました。

今までの経験を生かして、きちんと部屋は見に行くようにして、オーナーとも話をし、シェアメイトについても確認。

完璧〜!!!て思ったそのシェアハウスでしたが、ある日、光熱費として一人300ドル請求された時はもう目が点に。

一応ね、最初に家を決める際に光熱費の予算についても確認していたの。細かく。なのでこれに関しては私に落ち度はなくって、住んでいるからには仕方のない経費ではあるもの、家賃が光熱費300ドルも払ってたら完全赤字になる!てことで2〜3ヶ月で引っ越しすることになりました。

めちゃくちゃ文句言われたけどね。私は問題なければそこに1年間住むつもりでいたから見学に行った時もそう言ってたし、相手側も長期滞在する人を選びたかったわけなんで。

光熱費は分担するって話てたよね?て言われたけど、ガス代月〜50ドルほどって言ってたのに一人120ドルはありえん!て言って出た。その後、別のシェアメイト探すのに有料オプション(検索すると優先して上に出てくるやつ)つけるからそれも支払えよ、とボンドから差し引かれたし、もうシェアメイト見つかってるのにその有料オプション取り下げるの忘れて2回分支払わされたけど。

この後に探した家は光熱費込みで、前に住んでたところよりは家賃としては少し高くなったけど、2人いたハウスメイトは同年代やし話しやすさがめっちゃあったし、キッチンは自分のものは自分で買ってるけど、ものによってはシェアもしてるよ〜てスタンスで印象良かったのでそこに決めました。

これも結果論。でもこのシェアメイトとは今でも仲良くしてるし、オーストラリアに行く機会があれば絶対に会いたい人たちです。

さいごに

住んでみるまでは実際のところわからないこともたくさんあります。その時の運で、シェアメイトに恵まれるかもわかりません。

なので、避けれるところはできるだけ避けて、楽しいワーホリライフ送れるようみなさん気をつけてくださいね!未然に防ぐためには最低限、この3つをお忘れなく!

  • 希望物件にマッチしているか
  • 家主はどこに住んでいるか
  • 光熱費の支払いは家賃に込みか

私が経験したことはあくまで一例で、未然に防げるものもあれば防げないものもあったと思います。過ぎてしまえばすべて思い出。いいことも悪いことも経験値として私の中に残っています。

できれば経験したくなかったこともたくさん。ハズレな家に住んでしまうと余分にお金もかかるので、ワーホリ生としてはできれば避けたいというのが本音です