PR

SEは徹夜してこそ一人前?そんなわけはない:転職のすすめ

徹夜=一人前SEではない システムエンジニア

SEって残業と徹夜が多いというイメージありませんか。

もしくは上司から「徹夜してこそ一人前」なんて言われたことありませんか。

当記事では以下の3つについて解説しています

  • SEの徹夜はプロジェクトや担当業務によっては発生
  • 徹夜=一人前のSEは大間違い
  • 会社が徹夜推進思考だったら転職を考える

私は新人時代に初めて徹夜をしたときに「やっと一人前になれたね」と言われて「はぁ!?」と思った覚えがあります。
正直、徹夜してこそ一人前のSEなんて言う会社だったら転職した方が良いです

SEは徹夜が多いと言われるわけ

じゃぁSEは徹夜なんてないもの?あったらおかしいの?

SEって一言で言っても色々と種類があります。社内SEなのか社外SEなのか。アプリケーション担当なのか、基盤担当なのか。

徹夜業務の多いSEがいるのも事実ではあります。

SE=徹夜は担当業務やプロジェクトによる

例えば大手企業の新基盤システム構築をすることになりました。

という場合、その新基盤システムに入れ替えるタイミングは夜中・もしくは週末である場合が多いです。なぜなら誰もユーザーが使ってない時にシステムを入れ替える必要があるから。

日中の業務真っ盛りの時間に、サーバーも業務も止めていいですよ〜ということはほとんどありません。どうしてもユーザが利用していない時間帯に作業をすることになるのです。

土曜日にシステム入れ替えをしたとして、その日の夜間に自動で走る処理などが合った場合は「もしも何か問題があったら」と待機することもあります。それが夜勤になるわけです。

何も起きなければ深夜に帰れるかもですが、もしも何か起きたら必死でリカバリ作業を行うしかありません。そうすると徹夜になってしまいます。

徹夜=優秀ではない

何よりも私が気に食わなかった言葉が「徹夜をしてこそ一人前」と言われたこと。そしてその上司は自分が徹夜したら自慢気に話してくること。

でもその上司のもとで初めて行った徹夜は、正直不要な無駄な徹夜でした

「新人を教育するんだ」みたいな思考で、私が書いたシステム設計書をダメだと突き返すが何がダメだと何も言わない。必死で修正して再提出してもちっちゃなことで突き返し、修正が終わらないと帰らせないという。

結局、朝の7時頃まで不要不急な設計書の修正をし、一時帰宅して8時半に再出勤

会社が徹夜思考なら転職を考えろ

上記の出来事はマヌケな上司のせいで起こったもので、さらに上の人にその話をした際はびっくりされたのですが、もしも会社全体がそのような思考であるならば転職を考えたほうが良いです。

そこの会社に居続けても、不要不急な残業・徹夜を続けなければならないし、そうなると精神的にも体力的にも追い込まれてしまう可能性大です。

自分の体力があるうちに、まだ仕事にモチベーションがあるうちに、思い切って転職してしまいましょう。


SE=徹夜にならないために:おわりに

当記事では以下のことについて取り上げました。

  • SEの徹夜はプロジェクトや担当業務によっては発生
  • 徹夜=一人前のSEは大間違い
  • 会社が徹夜推進思考だったら転職を考える

なんだか今の就業形態に不安がある、満足いっていない。

そういう方は思い切って転職するなり環境を変えてみてはいかがでしょうか。