2023年 日本からワーホリに行ける国リスト

ワーキングホリデー

2023/11/23現在、ワーキングホリデーへ行ける国をまとめました。

国によって年齢制限やビザの期間等変わるので、申し込む場合は気をつけましょう

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとは簡単に言うと、18歳〜30歳が1〜2年海外に滞在できるビザで海外生活を送ることを言います。

ワーキングホリデービザの特徴

  • 観光ビザと違い、1〜2年と長期滞在が可能
  • 観光ビザと違い、仕事に就いてお金を稼いでも良い
  • 学生ビザと違い、アルバイトなどに制限時間が儲けられていない

ワーキングホリデーの主な目的は、若い、労働力となる世代に異なる文化を経験・知ってもらうことなので、行動に制限がほとんどないのです。

ワーキングホリデー対象国

現在日本からのワーキングホリデー対象国はなんと26カ国!さらに4カ国今後増える予定のようです。意外とたくさんありますね。では、以下に簡易な内容見ていきましょう。

情報は常に変動します。常に最新の情報を確認するようにしてください

年齢(申請時)滞在期間ビザ年間発給枠
オーストラリア18歳〜30歳12ヶ月*なし
ニュージーランド18歳〜30歳12ヶ月*なし
カナダ18歳〜30歳12ヶ月6,500
韓国18歳〜30歳12ヶ月10,000
フランス18歳〜31歳未満12ヶ月1,500
ドイツ18歳〜30歳12ヶ月なし
イギリス18歳〜30歳24ヶ月1,500
アイルランド18歳〜30歳12ヶ月800
デンマーク18歳〜30歳12ヶ月なし
台湾18歳〜30歳180日*10,000
香港18歳〜30歳12ヶ月1,500
ノルウェー18歳〜30歳12ヶ月なし
ポルトガル18歳〜30歳12ヶ月なし
ポーランド18歳〜30歳12ヶ月500
スロバキア18歳〜30歳12ヶ月400
オーストリア18歳〜30歳12ヶ月200
ハンガリー18歳〜30歳12ヶ月200
スペイン18歳〜30歳12ヶ月500
アルゼンチン18歳〜30歳12ヶ月200
チリ18歳〜30歳12ヶ月200
アイスランド18歳〜26歳12ヶ月30
チェコ18歳〜30歳12ヶ月400
リトアニア18歳〜30歳12ヶ月100
スウェーデン18歳〜30歳12ヶ月なし
エストニア18歳〜30歳12ヶ月なし
オランダ18歳〜30歳12ヶ月200
イタリア18歳〜30歳12ヶ月
ウルグアイ100
フィンランドなし
ラトビア100
黄色の4カ国については詳細まだ未決定。今後発表される予定

*延長が可能。オーストラリア+2年 ニュージーランド+3ヶ月 台湾+180日

基本は申請時点で18歳から30歳まで、滞在期間12ヶ月が多いですね。この滞在期間というのは「最大」なので、例えば6ヶ月で帰国する、というのも大丈夫です。国によって申請費用やビザの取得から入国するまでの日数など異なりますので、行き先を決めたら必ず個別に確認しましょう。

おわりに

風のうわさでオーストラリアの年齢制限が35歳まで引き上がる、と聞いていたのですが本日確認したところ日本は対象になっていませんでした。また、アイスランドが最近追加されたり(2020年現在)、とワーホリ情勢も変動しています。申請前に一度公式の情報を確認することを推奨します。

外務省のページでは最新情報が確認できます。
*さらなる詳細は各国の在日外国公館ページで行いましょう。

ワーキングホリデーについてまとめてある一般社団法人Webサイト
日本ワーキング・ホリデー協会

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